緊急事態宣言に対する当社対応について                    

                                                                        株式会社イシハラ

【対応方針概要】

緊急事態宣言が発令されましたが、従業員の安全確保を最優先にし、引き続き営業を継続
しますが、日々変化する状況に応じて対応方針を適宜見直していく予定です。

《予防対策》

◆出社する際
・検温を日常的に実施する。発熱または咳など風邪の初期症状がある場合や体調に不安の
ある場合は、会社に連絡の上、出社しない。
・7:00ー10:00/17:30~20:00の時間帯の公共交通機関の利用を避ける。
・営業時間を短縮するよう努める。(接触時間を少しでも短くするため)

休日

・不要、不急の外出を避ける。(特に夜間の飲食等の外出は避ける)
・3密(密集・密接・密閉)を避ける。

◆従業員(営業)

・社内・外出時共に、必ずマスクを着用する。
・外出する際と、帰社時、手洗いうがい等の徹底。可能であるならば、客先の訪問前後に

消毒用ハンドジェルやシートを使用する。

・咳エチケットの徹底。
・できる限り、電話やメールで注文を受け、訪問は短時間とする。(事前にご理解を頂くよ
 う連絡を必ずすること)
・発送等でも対応する。
・対面の打合せをできるだけ避ける。(可能なかぎり電話やメールを利用する)
・昼食は各自車内で済ませるか、社内の場合は一定の距離を置いて、セミナールーム等で
 済ませる。(作業時も同様)
・ご集金のお客様に、可能であれば今月に限り振込をお願いする。
・その日、訪問した先と時間を明記する。(万が一感染した場合、経路を明確にするため)

◆従業員(内動)

・社内・外出、共に必ずマスクを着用する。
・外出する場合には、帰社時、手洗いうがい等を徹底する。
・咳エチケットの徹底。
・朝の清掃時と午後に数回、ドアのレバー・社内の階段の手すり・二階の外へ続くドアの
 ハンドル部分などをアルコールなどで掃除する。来客があった際も、テープルなどを拭く
・朝の清掃時と10時・12時・15時、10分~15分程度、窓等を開けて換気を行う。来
 客があった際も、できれば行う。会長室も忘れずに行う。

《緊急急体制》

◆客先で感染が確認された場合
一定期間(現段階では期間未定)の訪間を辞退し、電話注文・発送で対応させて頂く。
先方も混乱している状況と想定されるので、できる限りカになること(例えば、予防製品
等できる限り優先して納めさせて頂くなど)を伝え、サポート体制をとる。
・感染期間(発症14日前~発症まで)に接触のあった従業員に関して、即時の就業制限は行
わず、保健所の指導に基づく対応を行うこととするが、保健所の指導が完了するまで、
社内勤務とする。(営業等にでない)
◆感染疑い者が発生した場合
・風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合、あるいは強いだるさ(催怠感)や息
   苦しさ(呼吸困難がある場合)➡︎新型肺炎相談窓口(電話0120-565653)に連絡し
 対象の医療機関を受診する。
◆自社で感染者が発生した場合の対応(同居する家族に確認された場合も含む)
   一定期間、本社・営業所共に営業停止とする。(社内消毒等の作業もあるため)
   ・本人の場合--医師の指示に従い治療を受ける。必要に応じて会社に診断書を提出。
      復職のタイミングは主治医の判断を元に決定する。
   ・家族の場合-症状の有無に関わらず、当該従業員は相談センターに対応を相談し、対応
・当該従業員はたは家族)に対して、誹謗中傷をしない。
◆会社の初動対応
・濃厚接触者の把握相談センターに対応を相談(必要に応じて検査を受ける)
・従業員の被害状況の把握
・保健所への連絡
・商品の汚染状況の把囲
・原因・感染経路の把
・濃厚接触者の把握相談センターに対応を相談(必要に応じて検査を受ける)
◆二次対応
・得意先への対応の検討
・取引先への対応の検討
・当該ビル居住者への対応検討 
・当該ビルの消毒作業の実施
◆報告
・取引先への報告
・得意先への報告
・当該ビル居住者への報告